お部屋探し・引越しマニュアル 引越しで慌てないために、引越しマニュアル

転入に必要な手続

市区役所・町村役場

転入届(印鑑、転出証明書、国民年金手帳)

新居の管轄の役所へ転出証明書を提出する。このとき、年金手帳の住所変更や、転入学届け出なども同時に済ませることができる。

印鑑登録(印鑑、免許証等)

免許証等、または保証人の捺印のある保証書を持参すれば、その場で登録も可。
※このとき自動車・バイクを持っている人は印鑑証明をもらっておく。

新住所資格取得手続き(印鑑、転出証明書)

国民年金住所変更届のほか、医療、保護、手当等を受けている人は、新住所での資格取得手続きをする。届け出が遅れた場合でも、転出日までさかのぼって加入することができる。

転入学届(在学証明、教科書給与証明、成績証明、戸籍抄本)

在学証明書、教科書給与証明書等を教育委員会(役所内)へ提出し、入学通知書をもらう。

バイク中古車届(廃車証明書)

125cc以下のバイクについては、前住所での廃車届けを提出。新しいナンバープレートをもらう。
※たとえ新車でも転出前に届け出のあったものは、すべて中古車扱いとなる。

保健所

犬(予防注射済書、印鑑、旧鑑札)

旧鑑札を渡して再登録。新鑑札を受け取る。狂犬予防注射がまだの場合は保健所か獣医で済ませておく。

警察

運転免許証(廃車証明書)

住所変更後15日以内に、新住所の管轄の警察署へ届け出る。なお、同一管轄内の移転でない場合はナンバープレートの変更(陸運事務局)、および税金所轄変更手続きも必要となる。

陸運局

自動車・バイク(車検証、新住民票、実印、車庫証明及び地主承諾書)

自動車や、125ccを超えるバイクについては、住所変更後15日以内に新所轄の陸運局へ、クルマごと持ち込み、新プレートの交付を受ける。

NTT

電話の移転・新設(新設時は、住民票・運転免許証などの住所が確認できるものが必要)

工事は予約制なので早めに申し込み、日時を指定しておく。新設の場合は最寄りの支店・営業所で手続きをする。

注意!
※ガスの開栓は立ちあいが必要なので、前もって移転日を連絡をしておき、引越し当日から使えるようにしておこう。

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